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商業捕鯨の実施等の為の鯨類科学調査の実施に関する法律(調査捕鯨推進法)成立

近年、日本の調査捕鯨に関して、辛い状況が続いてきた。シーシェパードの調査捕鯨妨害、ICJ(国際司法裁判所)による調査捕鯨の見直し判決、国内大手小売店(インターネット販売)の取り扱い禁止などです。しかし、日本ではこの状況においても将来の安定的かつ持続的捕鯨を可能とする商業捕鯨再開を目指し、計画を立てています。

そんな中、捕鯨活動・販売活動に心強い法律が成立いたしました。

[商業捕鯨の実施等の為の鯨類科学調査の実施に関する法律(調査捕鯨推進法)]です。

実は、今まで調査捕鯨に関する法律はなく、国内において妨害活動に対する具体的な対応策はありませんでした。

これにより、調査捕鯨は『国の責務』として位置づけられ、財政上の支援、妨害行為への対応等の施策することなされるようになります。

●安定的かつ持続的な商業捕鯨再開と為

●調査捕鯨乗組員や日本近海での操業者の安全

●日本特有の食文化の継承

●販売促進

等を目的としているため、我々加工業者にとっても安心して営業を行うことが出来るようになるのだと喜んでおります。

この法案成立には、我々山口県地元選出の参議院議員江島潔様の力尽くしのお蔭であります。元下関市長であり、クジラ食文化の継承には強い思いもお持ちであったからこそ実現できたものではないかと思います。大変お疲れ様でした。

また、この法案成立は国会議員700名以上の中で反対2名という党を超えてほぼ全員一致の理解であることにも日本=クジラ食文化という強い思いを感じました。

これからの未来明るいクジラ食文化を目指し、製造・販売分野で頑張ってまいります。

皆様、これからも『関太郎印のくじら・東冷』を宜しくお願い致します。

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