関太郎店長日記
東冷が『山口新聞』に掲載されました。
調査捕鯨肉の食品加工学ぶ
長門の水産高校
長門市仙崎の水産高校(首藤裕司校長、生徒数142名)の海洋
科学科3年生3名が10月1日、調査捕鯨の副産物を加工・販売し
ている下関市垢田町の東冷(石本弘之会長)でクジラの
加工実習を行った。
今回クジラの竜田揚げづくりを体験。初期の工程である原料の
選別や味付け作業を見学後、整形やパン粉をつける作業を体
験。くじら食品の試食もあった。
漁業や水産加工の担い手育成を目的とした県の『水産やまぐち
担い手育成プロジェクト』の一環で、昨年に続き3回目。東冷・石
本弘之会長は「今後も様々な形で水産高校と連携し、
生徒にクジラを学んでもらいたい」と話していた。
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