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明治時代には加工・販売の基地

明治時代には加工・販売の基地

明治時代末、捕鯨砲による近代捕鯨がはじまり、長門で岡十郎・山田桃作によって

日本遠洋漁業株式会社が設立され、下関に出張所が置かれました。

これによって、長門・下関は、近代捕鯨発祥の地となりました。

のち、下関で創業した西宗商店は、大阪まで進出し、クジラに関する商品の一手販売を行い、

関西海産物問屋のなかで有名になりました。

秋田商会も中国大陸への交易で、クジラを扱っていたことがわかっているなど、

下関が鯨製品の加工・販売の基地となりました。


    

           旧秋田商会


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