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11月9日南極海調査捕鯨に向け、キャッチャーボートが下関を出港しました

11月9日朝、科学的情報を集積し、商業捕鯨の再開を目指する調査を行う為、キャッチャーボート2隻が下関を出港した。出港したのは捕鯨砲を備えたキャッチャーボート、勇新丸と第三勇新丸だ。出港式が行われ、水産庁の山口英彰次長が「科学的情報を集積し、悲願である商業捕鯨再開に繋げたい」と挨拶した。南極海での日本の調査捕鯨を巡っては2014年、国際司法裁判所がこれまでの方法での調査の中止を命じたため、政府は捕獲頭数を減らしたり、目視や皮膚片の採取などクジラを殺さない調査を充実させたりした新たな計画を策定し、2015年から捕獲調査を再開している。今回も計画通り、クロミンククジラ333頭の捕獲を予定している。調査捕鯨船団はこれから約25日かけて南極海を目指し、来年の春頃に戻る予定だ。

乗組員の安全と予定数量の捕獲を願っております。

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